「ことばの家」 公演案内



3月19日(日)『おはなしペチカ』.003 
  








2016.4.2 (土) 言語造形 神奈川公演
樋口一葉 『十三夜』
 






身に喰い込む憂いを抱えて
女ひとり、男ひとり、ぽつんと、立っている。

十三夜の月の光の下
ふたりそれぞれの後ろに伸びる闇。

その闇と闇とが淡く交わり、また別れていく・・・。


樋口一葉がこの作品を一気呵成に書き上げたのは、
満23歳のとき。
それから一年後に彼女は肺結核でこの世を去りました。
今からちょうど120年前にものされたこの作品を、
生の声による語りで聴いていただきます。
教会という聖なる空間に織りなす一葉のことばの世界を、
どうぞお楽しみください。


 昨年11月・大阪公演のアンケートはこちら


■ 日時       
         2016年 4月 2日(土)

         開場14時 開演14時30分


■出演
         語り : 諏訪耕志  諏訪千晴 

         ギター: 清水久芳


■ 会場       
         日本キリスト教団 まぶね教会

         小田急線「柿生」駅 南口より 約15分
         東急田園都市線「たまプラーザ」駅より 

※会場は多少分かりにくいためHPでご確認ください。


■ 入場
         ご予約    大人 3000円  
                 中高生 1000円

          当日    大人 3500円  
                 中高生 1500円


■ お問い合わせ・お申込み  ことばの家




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CONTENTS


「ことばの家」では、言語造形によってことばをいきいきと語ることを学ぶ講座・ワークショップを、関西(大阪)を中心に、さまざまな場所で開催しています。また語り・お芝居の舞台もひとつひとつ丁寧に創っています。